2010年12月03日
12/12 ドクターズフォーラム開催!
かかりつけ医と病院と…命を守る地域医療~地域連携パスがめざすもの~

病気になるのは、それがどんな病気でも不安なものですが、入院が伴う病気であれば、検査、治療、リハビリ、退院までがどうなっているのかなど、不安材料はいっぱいです。
病院内では、入院~退院まで計画を立てて医療を行われていますが、その計画を地域医療連携に拡大して有効に利用しようとする試みが「地域連携パス」です。
和歌山県では「脳卒中連携パス」が運用開始されているほか、がん診療の円滑な推進と質の高いがん医療の提供を目的にするがん診療連携拠点病院6病院を中心に、連携を推進するため和歌山県がん診療連携協議会が設置され、5大がん(肺がん、大腸がん、胃がん、肝がん、乳がん)に係る連携パスの作成を進めています。
今回、これらの実例を報告し、医療における情報共有化と連携を通して、地域医療再生の方策や将来像について考えるドクターズフォーラムが開催されます。
ぜひご参加ください。
*チラシ画像をクリックすると拡大して見ることができます。

病気になるのは、それがどんな病気でも不安なものですが、入院が伴う病気であれば、検査、治療、リハビリ、退院までがどうなっているのかなど、不安材料はいっぱいです。
病院内では、入院~退院まで計画を立てて医療を行われていますが、その計画を地域医療連携に拡大して有効に利用しようとする試みが「地域連携パス」です。
和歌山県では「脳卒中連携パス」が運用開始されているほか、がん診療の円滑な推進と質の高いがん医療の提供を目的にするがん診療連携拠点病院6病院を中心に、連携を推進するため和歌山県がん診療連携協議会が設置され、5大がん(肺がん、大腸がん、胃がん、肝がん、乳がん)に係る連携パスの作成を進めています。
今回、これらの実例を報告し、医療における情報共有化と連携を通して、地域医療再生の方策や将来像について考えるドクターズフォーラムが開催されます。
ぜひご参加ください。
*チラシ画像をクリックすると拡大して見ることができます。
Posted by ともさん at 11:21│Comments(0)