2010年06月26日
九州の石仏/ノーベル賞の風

昨日、職場の若い転入者と話しました。出身が九州の大分(湯布院)だとのこと。うちの職場には、ほかにも二名、大分がいます。よく考えると私の隣の目上の方も大分でした

隣人との話は、臼杵の石仏、磨崖仏に及びました。実家が磨崖仏まで徒歩10分のところだそうです。みなさん大分の磨崖仏、ご存知ですか。
臼杵石仏(磨崖仏)公式HP をご覧下さい。
60体もの石仏があり、国宝だそうです。

和歌山で国宝といえば、思いあたりますか?
実は和歌山は、国宝が全国でも多いとのこと。その多くが高野山にあるとのことです。いまや阿修羅の影響か、仏像ブーム。
今日はこのHPを見て安らぎたいと思います…が、話はそれだけでは終わりません。
絵本『おがわたくじ』をご覧なられた方は、お分かりでしょうが、実は小川琢治がこの石仏を研究し、広めたという話があります。

(隣人に小川琢治知ってますかと聞いても知らないとの回答が。ああ、灯台下暗しとは)
詳しくはまた。
Posted by のりひろ at 11:39│Comments(1)
│報告・発見・お知らせ
この記事へのコメント
隣人の名誉のために。石仏の首の後ろまで彫っているものは、珍しいと教えて頂きました。観光に行かれた方はコメントよろしくお願いします。
Posted by のりひろ at 2010年06月26日 12:15