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2011年11月17日

高橋寛治が語るまちづくり(6)

みなさま おはようございます。しょうちゃんです。
引き続き、高橋寛治が語るまちづくり(6)をお届けします。


「わらじぬぎ」その2

 村の人に保存を訴える一方でわたしは国内ばかりでなく、国の外で
生きる人々の暮らしぶりもみてきました。飢えて母親の腕の中で子供
が死んでいくところがあるかと思うと、飽食肥満の末に痩せ薬を飲ん
でいる人々に出会いました。
 世界中の人々が、自分達の古くから受け継いで来た生活と、外部か
ら入って来た新しいものとの間に挟まれて悩んでいました。流行する
ものを一度追いかけた人々は、常に流行を追いかけなくてはならなく
なっていました。

 私はこの村の将来に、夢を描いています。この村を訪れた人に
『進歩とは何か』を問いかけるような村になって欲しいと思っていま
す。
 現在の我々の生活は、祖先の辛苦によって築かれてきました。どんな
に新しがっても我々は過去を引きずって歩いています。過去を見つめ、
足元の現在を考えることが、今、必要なのではないでしょうか。

 やっと宿場保存が軌道につきました。しかし、やり方を間違えると、
村の人を古いものの中にとじ込めてしまうことになりかねません。
これから解決しなければならない問題が山積しています。

 問題の根幹になっているのは、村という共同社会が崩壊しかかっている
ことにあります。かつて村が苦しかった時代に、仲良く肩を寄せ合うように
助け合った過去の人たちの生き方を、村の人は思い起こすべきではないで
しょうか。そしてこの共同社会の問題を、村の人はこれからもずっと考
えつづけなければならないことなのです。

と結んでいる。

 この時期に会津の山の中は、どのような「ムラ」として秋を迎えている
でしょうか。景観と観光・震災のあり方を問いかけてみたいと思っている。

(次回に続く。ただし、1月になります。) 


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Posted by しょうちゃん at 05:55│Comments(0)報告・発見・お知らせ
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